自己破産

簡単に言えば、借金を支払っていくことが不可能であれば、自己破産により借金が帳消しになる。という手続きですが、「免責不許可事由」がある場合、借金が帳消しにならないこともあります。この場合は、個人再生(または任意整理)の手続きを検討することになります。

《免責不許可事由の主なもの》
@返すつもりが無いのに借りた。
Aお金の使い道がギャンブル、浪費等。
B財産を隠す。
C複数ある借入先のうち、一部の借入先だけに返済した。

資力基準(収入・生活状況等により算定)を満たす方は、法テラス援助の利用により、着手金無しの支払い総額101,000円で、月々5,000円〜10,000円の分割支払いとなります。

債務整理料金表
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自己破産のメリット・デメリット

【自己破産手続のメリット】

@借金がゼロになる。
(任意整理・個人再生と比較して、返済のない生活に戻る時期が早い。)

A手続き開始後は給料等の差押を中止することができる。

【自己破産手続のデメリット】

@自己破産の手続中、特定の資格を必要とする職業に就くことができなくなる。
(免責決定確定後は、再び職に就くことができます。)
(資格が制限される職業)弁護士、行政書士、税理士、警備員、保険募集人等

A高価な財産は換価処分される。

B信用情報機関の登録情報が変更し、 原則、今後5〜7年間は新規の借入れができない。

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