債務整理・無料相談の小関司法書士事務所

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返済が苦しくなってきた… 

 

 

勇気をもって一歩踏み出してください。

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任意整理、  自己破産、  個人再生  

いずれかの方法により

債務整理手続きを進め、 同手続き内において過払い請求も可能です。

 

完済した業者に対する過払い請求も承ります。

 

一度債務整理(任意整理)をしたが、返済が難しくなったので自己破産を考えている

 

住宅ローンの残っている家を守りたい

 

といった特別な事情があれば そのことも含めて最善の解決方法をご提案します。

 

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過払い金の回収に関しては、

訴外和解の他、

140万円超は書類作成・本人訴訟支援サポート)、

強制執行(書類作成支援サポート)

も 申受けております。

過払い金返還請求のページへ  

 

債務整理費用は、支払能力に応じた分割支払いを承っております。

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債務整理手続き

債務整理の手続きとしては、任意整理、自己破産、個人再生の3つが中心となります。
この他に特定調停もありますが、残債務と生活状況が特定調停を選択するのに適している場合で、ご本人自身が利用する場合は大変に良い制度ですが、専門家が債務整理の依頼を受けた場合は、効果がほぼ同じで柔軟性のある任意整理を選択するのが通常です。

 

3つの手続きの主な特徴は、次のとおりです。

【自己破産】
支払い能力がない場合にとる手続きであり、早期に経済的に立ち直ることができる。

【個人再生】
支払い総額を減額することができる。住宅ローンの支払いは継続し、自宅を守ることができる。

【任意整理】
払い過ぎた利息分の減額、及び分割支払いの組み直し。裁判所を通さない手続きなので、解決方法が多様。

 

当事務所では、任意整理、自己破産、個人再生の3つの手続きすべてに次にあげる事務手続きが含まれています。
@受任通知を発送し、業者からの請求をストップする。
A業者に対して、取引履歴の開示を請求する。
B開示された取引履歴を、利息制限法に基づき引直計算する。
C過払い金を回収する。

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総量規制・信用情報・ショッピング枠の現金化について

2010年6月18日から、総量規制の規定が完全施行されています。

 

総量規制の対象になるもの

○消費者金融・クレジット会社系の「キャッシング」

 

総量規制の対象にならないもの

○銀行系の「キャッシング」

○「ショッピング」

 

総量規制の対象となり、新たな借入が出来なくなったとしても、それはいわゆる「事故情報」ではありません。順調に返済ができていれば何も問題はありません。

 

信用情報が「事故情報」になるのは、主に次の2つです。

@長期の「支払延滞」(目安として3ヶ月程度)

A専門家に「債務整理(利息制限法に基づく引直計算をしても残債務がある)」を依頼する

 

事故情報」は信用情報機関の記録上は「異動」と表現されています。

JICCの場合:「異動参考情報」の欄に「延滞」、「債務整理」等の記載がなされる。

CICの場合:「返済状況」の項目に「異動」と記載される。

 

カードショッピング枠の現金化に注意

今まで、他社から借り入れて、それを返済に充てていた場合に総量規制の影響により新たな借入ができず、返済に困ってしまった時・ ・ ・

 

インターネット上などでもよく見かける、「ショッピングカード枠の現金化」、「ショッピング枠、買い取ります」等の方法を利用して返済資金を調達するのは問題があります・ ・ ・

 

クレジットカードなどで商品を購入 し、その商品をすぐに安い値段で買取屋に転売 したり、質入して現金を手にしたような場合

 

破産法の免責不許可事由である「破産手続開始を遅延させる目的で著しく不利益な条件で債務を負担し又は信用取引で商品を買い入れてこれを著しく不利益な条件で処分する行為」に該当する可能性があるからです

 

返済のために、新たな借入をしたり、ショッピング枠の現金化を利用したりすると、将来、家計の建て直しが非常に大変になる可能性があります。

 

返済に行き詰った場合は、弁護士・司法書士などの専門家、法テラス、役所の窓口等にご相談ください。
 
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