成年後見制度は、「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。
任意後見制度・・・契約による後見の制度、十分な判断能力があるうちに、あらかじめ後見の範囲と後見人を公正証書で決めておき、判断能力を欠く状態になったら、後見監督人が選任され後見が開始する。
以上を表にすると下記のようになります。
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成年後見制度 |
法定後見 |
後見 |
子・兄弟姉妹・配偶者・ |
後見監督人あり |
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後見監督人なし |
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弁護士・司法書士・社会福 |
後見監督人あり |
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後見監督人なし |
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保佐 |
子・兄弟姉妹・配偶者・ |
保佐監督人あり |
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保佐監督人あり |
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弁護士・司法書士・社会福 |
保佐監督人あり |
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保佐監督人あり |
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補助 |
子・兄弟姉妹・配偶者・ |
補助監督人あり |
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補助監督人あり |
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弁護士・司法書士・社会福 |
補助監督人あり |
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補助監督人あり |
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任意後見 |
開始前=任意後見監督人なし |
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開始後=任意後見監督人あり |
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財産管理・・・本人の財産の維持・管理を目的とする行為
身上監護・・・衣食住・療養・介護などの手配に関する行為
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