本人訴訟支援の特徴

・「弁護士に依頼する場合に比べて一般的に費用が安い」ということが大きな特徴です。

 

明確な証拠(相手方が署名・押印した契約書、受領書等)があるので、相手方が反論の余地がない場合、また相手方が裁判所に出てこない場合など、1回か2回の期日で判決が出るようなケースは本人訴訟に向いています。逆に明確な証拠に乏しく、立証が難しく、証人尋問などが必要な場合は弁護士に代理を依頼する方がいいと思われます。

 

・本人自身が平日に法廷に出なければならないので、訴訟が継続している間はおよそ月に1回、勤めや仕事を休む必要がある。

 

・送達場所を司法書士事務所にすることができるので、送達の受け取りや各種連絡事務は当事務所が行います。

 

・自分の事件に関して、自分が直接裁判長に語りかけ、自分が直接相手方との間で和解の内容を決めたりと、本人自身が訴訟に深く関わることができる。

訴訟一般トップに戻る
無料相談    お問合せメール